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年中ナマケモノ
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パリ1日目 ~The melody of beloved days~
パリとロンドンに行った旅行記を落としていきますー。
写真はおいおい入れていきます(笑)

1番最初に書いておこう。
私はレートがいい(らしい)って理由でユーロもポンドも日本の銀行で両替しました。(空港ではなく)
イギリスもEUなんやから、ユーロにしたらええのにねぇ…。

私が両替した時のレートは
1ユーロ=137円
1ポンド=158円

くらいやったと思う。多分ね。

時差は、
中国   -1時間
フランス -7時間 (サマータイム)
イギリス -8時間 (サマータイム)



まず旅行に行って何を得たいか。
うーん…これ難しい話なんやけど。

まぁ、あれですよ。
まんま、太陽と砂漠のバラ(http://utaten.com/lyric/jb70908066)ですよ。(>なんで笑)
この歌をね、パリからロンドンへ向かうユーロスターの中で泣きながら聴いたっていう(笑)
いい歌やねぇ…1番の歌詞なんて、人間誰でもそういうトコあるよなって感じやねぇ…
やっぱり元気いっぱいソングより、
これくらいどん底ネガティブソングの方がTOKIOらしいわ。うん。

まぁそれはいいんやけど。

私はフライト2時間前の7時半に関空に着く気まんまんやったんやけど、
前日に友達が「2時間前にチェックインをすませるってこの紙に書いてある!」と発見してくれたおかげで(笑)、
6時過ぎ(多分)には前泊した友達の家を出発。
まぁお盆前やし、夏休みやし、もしかして混んで飛行機乗れんかったらあかんしな。
で、7時過ぎには関空着。

7時10分に「中国国際航空」のチェックインカウンターに並び始め。
北京乗り継ぎやったんやけど、パスポートとe-チケット(航空券控え的な)を渡しながら
グランドホステスのお姉さんに
「スーツケースは北京で取らなくてもシャルル・ド・ゴールで取れるんですよね?」
って聞いたら、あらら、隣の人とめっちゃ相談始めた( ´_ゝ`)

結局北京では取らなくてOKって聞いて、座席指定(北京行きはトランジットやから、時間短縮の為に前の方の席をとってください、と。)をして、チェックイン完了。

でもグランドホステスさんは北京では荷物取らんでいいって言ったのに、
航空券と一緒に渡された北京首都空港の地図には、
「荷物は取ってください」
って書いてある。なんでや。


私、飛行機に乗るまでの流れとかなーんも知らんかったけど、キョロキョロふわふわしながらテケテケ歩いてたら、なんとかなるもんなんやねー。(>何)
「ここか?ここなのか?」
って思いながら手荷物検査。関空の手荷物検査ってゆるいのね。

で、エスカレーターぐいーーっと降りて出国手続き。
ここで一応帰りの入国の為の「所持品・携帯品申請書」とかなんとか言うのを(>忘れたらしい)もらって。(旅行会社にもうすでにもらってたんやけどね、一応ストックとしてね。)

出国審査の列、がーらがらやないか…。
パスポートがめがねナシやからめがね外して、なんなくパス。
まぁ日本人なんやから、当たり前ね。

で、すべての手続き終了。
この時の時間、7時30分。
全部で20分しかかかっとらんやないかー!!
誰や2時間前に着かなあかんとか言うたやつ!(>お前や)

2時間くらいヒマ暇ひま。
関空の出発ロビー、ホンマなんもない!
化粧品見たってしゃーないし…。
ブランドは買えやんし…。
てかこの出発ロビーの時点ですでに日本語があまり聞こえないんすけど( ´_ゝ`)
(中国語多数)

とりあえずゲートを確かめて見よう!と航空券に書かれたゲート番号と、看板案内を見ながら進む。進む。

進む…と。

げげ、シャトルの電車乗らなあかんのかいな!

朝もはやいことから誰も乗ってない電車で、一路ゲートへ。

ゲート近くにはなんか店があったらええなぁ~って思いながら行ったんやけど、

まぁ、見事にさっき以上に何もなく。ほんまに、何もなく。

電車に乗って、来た道を戻るはめに。だって時間有り余っとるし。

そして飲み物を確保。手荷物検査で取られるのわかっとったから買ってなかったもんで。
フランス行ったときに飲み物にこまらんように、一応ペットボトル2本買っておいた。
(これが後でえらい目にあうのを、この時の私はまだ知らない)

で、ふらふらしとったらクレジットカード(多分アメリカンエキスプレス)のくじ引いたらペンがあたって、ついでに勧誘されたけど「入会費はらえん」って言って逃げて。

本屋で「英語のhaveとeatの違い」とかわけわからん本を読んで(笑)
なんやっけ、ただ単に食べる自体の事を言うか、楽しんで食べるかの違いやったかな、忘れた(笑)

あきたから出発ゲート近くで、さっそく痛くなった足の指をさすさすしながら待機。
海外では素足見せたらあかんのやんね?(>日本でも見せんな)

ゲート前に中国国際航空のスタッフさんが来たので、ちょっと勇気を出してさっきグランドホステスさんからもらった紙を見せながら、
結局北京では荷物をとらなあかんのかとらんでもいいんかを聞いてみたらばさ。

「これは中国国内で乗り継ぎをする為の用紙ですね。スタッフが間違えて大変申し訳ありません。」

とのこと。私は中国国際線乗り継ぎやからねぇ。あのグランドスタッフさん、荷物が北京スルーかも知らんかったし、新人さんかねぇ。
でも北京乗り継ぎの人なんかこれまでもよぉけおるやろうに…って思ったけど、そういや北京の乗り継ぎ専用出入国検査場、人すごい少なかったわ。
あんま北京乗り継ぎの人っておらんのやねー。へー。

で、関西空港発北京行き、CA162便でいざ北京へ!!

この飛行機は3列・3列型の小さな飛行機でした。私は右の通路側。
3列の場合は通路側の方がいいってことをここで知る。
だって窓側よりCAさんに飲み物の注文しやすいもん。
日本語ならまだ窓側でも注文しやすいけどねぇ。

私のへっっったくそな英語がどこまで通じるのか、まずここで初試し!

私「えっと…ホットティープリーズ」

CA「Hot tea?」(ホッティー?と聞こえた)

で、無事あったかいお茶入手。
もともと、この飛行機で唯一乗ってる日本人CAさんに
「あったかい飲み物は何がありますか」
って聞いてお茶とコーヒーがあるって聞いてたんですけど、
お茶=ホットティーっていうのは、まさに勘(笑)
CAさんに「紅茶?ねぇよ。」とか言われたらどうしようかと思ったわ( ´_ゝ`)
お茶くれたお礼に「シェイシェイ」と言ってみる。おぉ!初中国語。

で、お茶はにおいはジャスミンティーのにおいやけど、味はまったくのお湯でしたとさ。味しねぇったら。

で、はい北京行きの機内食。

そばーーーー

私の朝ごはんも

そばーーーー

私、なんで日本を発つ日の朝ごはんくらい米を食べなかったんやろうね。うん。
まぁ旅行中に米が恋しくなった時はなかったんやけどね。

噂に聞く「中国国際航空のまずい機内食」やけど、
そばについてたつゆのラベルは、作った場所は大阪になっとったねぇ。

で、肝心の味は、まぁあれだ。うん。
よくある「機内食のそばの味」って感じ。
味付けは日本風やけど(そりゃそばやし)、ま、おいしくないねぇ。
しかもこのそばに入れたわさびがのど付近でぐるぐる回って、
ぎ、ぎも゛ぢわ゛る゛い゛… (>アホス)

そんでもって噂に聞く第二弾、「中国国際航空はよく出発・到着が遅れる」っていうのも、北京行きは無事定刻に到着。

飛行機の音楽(ラジオ的な?)が中国語やぁ~って思ったりなんかしとったらあっという間に中国に近くなって、
あわてて出入国カードと健康診断カード(的な)ものを書いたりね。
いやーあせったあせった。
健康診断カード、表が中国語でウラが英語やったんやけど、中国語面で書けばいいかー漢字やしって思って書いたら、
まぁほとんど空欄になってしまったんやけどな( ´_ゝ`)

9時半関空発、北京(現地時間)11時半着。
日本と中国の時差は1時間やから、約3時間のフライトでした。

座席を飛行機の前の方にしてたおかげでサクッと飛行機から降りることは出来たけど、
さて、次はどこへ行ったらいいのやら…
「出口」って漢字は中国語でも「出口」なのね、と思いながら進む。

この時の私。

「着いたーー!!中国、きたーーーー!!!!!
久しぶりの外国…
ってか中国きたーーー!!!中国きたーーーーー!!!」

ホンマに興奮しとる時って、同じ言葉しか出やんもんなんやね(笑)

とりあえず人の流れにそって、健康診断カードを提出。
でもほぼ空欄。中国語もわからない。
審査のお姉さんがカードの該当箇所を指さしながら「Telephone Number?」
とかいろいろ言うてくれたもんで、その場で記入してなんとか通過。
サーモグラフィー(多分)があったところも無事通過。

そしたらおもいっきり日本語で「国際線乗り継ぎのお客様 ↑」って場所案内があって。
そっちへ向かっていったら、まぁまぁなんと…

やる気のないお姉さんたちのカウンター( ´_ゝ`)
お姉さん、おもいっきし突っ伏して寝てるやん…
やる気ないやん…
さすが社会主義の国、中国。
てかよく考えると、CAさんもサービスはある程度しっかりやっとるけど、愛想はまったくなかったもんねぇ。
めちゃくちゃ綺麗な人ばっかやったけど。(>おばさん以外)

とかわけわからんこと考えながら、とりあえず「エクスキューズミー」って言って航空券とパスポートを出してみる。

そしたら、北京発シャルル・ド・ゴール行きの航空券の、空欄だったゲート番号を調べて書いてくれました。
ほほう、このゲートへ行けばその飛行機が待ってるわけね。
(この考えが甘いことを、のちに知ることになる)

そして巨大な出国検査の列に並ぶ。
並ぶ。並ぶ。並ぶ。

…うーん、、、
私、中国に降り立つわけじゃないんだけど…
これって出国専用ゲートやんね?
私が行きたいのって出入国ゲートやんね?
なんか並ぶ列間違ってない?

とモンモンしてたら、同じ列に並んでいて自分の番が来た人たちが、なぜかこっち側に戻ってきた。
もしかして!

私「あの、すいません、国際線の乗り継ぎってこの列じゃないんですか?!」
「あっ、はい、もっと奥らしいですよ。」

もっと英語でもいいからきっちり書いとけよーーーーーーい( ´_ゝ`)

おかげでその人たちの後ろについて、無事に出入国ゲートへ。

さて、中国の出国・入国の審査は難しいのかな?何聞かれるんかな?
って思いながら列に並ぶ。列は短かったのですぐ自分の番に。

一応前の人のを見て、あっ北京からの航空券だけじゃなくて北京までの航空券の半券もいるのねーと理解。

とりあえずパスポートと北京からの航空券と出入国カードを出す。
中国人のお兄さん、フンッと出入国カードを机に投げる。
なんや、出入国カードいらんかったんかーーい( ´_ゝ`)

この中国人のお兄さん、ものすごい無愛想…。
何聞かれるんやろ何聞かれるんやろ、とおろおろしよったら、

お兄さん「●ζ×@△□Ψβ×δ??」

私「えっ、、えっ?!」

お兄さん「●ζ×@△□Ψβ×δ??」

えーー!!何言うとるかさっっっぱりわからん!!!!
えっ、何?なんなん?!何がいいたいん?!!!!

ぱっ、とお兄さんの手元を見てみると、

航空券の半券…

あれ?私北京までの航空券も出したべ?見したべ?
って今度は自分の手元を見てみると…、

はい、あったね。ばっちり握ってたね。

頭イタイ人だねかわいさんって( ´_ゝ`)

それを出したら、ちゃんとパスポートにはんこを押してくれました。
中国のはんこは赤!国旗の色と一緒だぁね。
日本のは、私のパスポートを見るとセントレアも関空も青色だから、日本は青なんだろうね。多分ね。
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Author:高瀬由季
ヘタレな高瀬が書く、へっぽこ駄文ブログです。バレーの事や日々の事をテキトーにつづっていきます。
全日本とサントリーサンバーズと越川優選手を応援するという、なんともおこがましい事をしています。

日々、I'm looking for a truth-of-myself.



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